定期検査

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株式会社 東京ミュー精器 TMS

定期検査

あらゆる計量器は、常に適正な状態で計量作業が行わなければなりません。
『はかり』は使用環境・経年変化により計量誤差が発生する事があります。
定期的な整備・精度検査により、常に最適な状態で計量を確保できます。
お客様の事業所・工場内で、使用状況を確認した上で定期検査を行ないます。
修理・整備・調整が必要な場合は、事前調査を行い、整備調整後に検査を実施しますので安定した計量作業が行なえます。
定期検査後に、検査成績書及びトレサビリティ書類を提出いたします。

定期検査サービス(取引または証明で使用されている計量器)

特定計量器(国家検定品)
都道府県で行なっており、2年に1回の検査が義務づけられています。
時期は市町村により異なり、役所や検定所により決定します。
一般計量器(工場内製造工程、試験室、研究室などで使われる計量器)
製造工程、品質管理の上で使用される計量器は、配合・調合と品質を左右する重要な所で使用しているため計量誤差を定期的に整備し安定した計量作業を行なう必要があります。

※ISO検査にも対応いたします

フロアースケールの点検・整備

  • 各メーカーのはかりの検査・校正ができます。
  • 分銅の校正業務もおこないます。
  • 各メーカーを問わずにお気軽にこちらからご相談下さい。

点検項目例

分銅を持参し点検をおこないます。

  1. 外観・機能の確認
  2. 表示部のゼロ確認
  3. 器差検査
  4. 偏置誤差点検
  5. 繰り返し点検
  6. 分銅にて秤量オーバー点検

点検後、正常品には検査済シールを発行し貼り付けます。

点検機種

  1. ロードセル式計量器全般
    台秤・ホッパースケール・タンクスケール
    液体計量器・粉体計量器
  2. メトラー社製電子台秤・天秤

提出書類

  1. 作業報告書
  2. 検査成績書
  3. トレサビリティ体系図による証明書の発行

点検費用

お打合せにてお見積もりいたします。
お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。

定期検査で良く頂くお問い合わせ

定期検査とは?
検定に合格した特定計量器が使用段階においても一定の水準を保っているか検査をする制度です。
法律により2年に1回検査を受けるように義務付けられています。
特定計量器とは?
取引・証明に使用される計量器について、計量法という法律に定められた性能を有する『はかり』であり、検定に合格している『はかり』のことを言います。
検定とは?
新しく製造された計量器や修理された計量器が,計量法で定める基準に適合しているかどうかを検査することです。
取引
有料・無料を問わず物などのやりとりをすることです。
商店等で品物を量り売り、薬局の調剤など
証明とは?
計った事実を他の人に真実であると表明することです。
病院、学校の健康診断用など

修理事業

各種計量・計測機器の修理業務を行なっております。

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定期検査

お客様が常に正確で適正な状態で計量作業を出来るよう、定期検査業務を行なっております。

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各種証明書発行

新規購入時や定期検査時などにおける計量・計測機器の各種証明書の発行業務を行なっております。

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