一般計量器・計装機器・産業機器の製作・販売メンテナンス:株式会社 東京ミュー精器

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株式会社 東京ミュー精器 TMS

ロードレベラー

load_leveler

 

 

 

 

  接続箱
ksc100
デジタル指示計
(KS-C210-A ・B ・C)

 

 

新機構を取り入れた『 デジタルロードセル 』による質量検知でのレベル計です
アナログ式ロードセルの様に、取付場所に悩むことなく、リニアにレベルを監視する事ができます

 

仕様

  KS-C210-A KS-C210-B KS-C210-C
供給電圧 電源電圧 DC12~24V±10%(リップル(P-P)10%以下)
専用ACアダプタ(オプション)によりAC100V±10%(50/60Hz)も可能
消費電力 3W
表示部 白黒LCDパネル(反射型)
質量表示 7セグメント表示×6桁13.0mm×5.8mm
入出力 検出器用電源 8V
データ入出力(RS-485)×1
チャンネルホスト通信用データ入出力 RS-232C/RS-485(切替式)×1チャンネル
外部トリガ入力(フォトカプラアイソレート有電圧入力)×1点(電圧DC24V)
制御出力(フォトカプラアイソレート・オープンコレクタ出力)×5点(HH、HI、OK、LO、LL
- BCD出力
(アンフェノール50Pコネクタ)
4~20mAアナログ出力
主な機能 基本機能(質量表示、ゼロ、風袋引、ゼロトラッキング、キャリブレーション)
検出部通信制御(シングルモード、M/Sモード、マルチモード)
ホスト通信(ストリームモード/コマンドモード)
ファンクション設定
上下限比較機能及び制御出力
製品質量 約400g
外形寸法 96(W)×48(H)×100(D)
付属品 パネルマウント用ストッパー・操作説明書
- アンフェノール50Pコネクタ -
オプション 専用ACアダプタ(AC100V用)

 

検出部仕様

※検出部単体としての値、据付状態なので生じる誤差は含みません。

ユニット形式 LL-500K LL-1T LL-2T LL-5T
検出部形式 LE-VD-500L LE-VD-1T LE-VD-2T LE-VD-5T
定格容量(R.C.) 4.903kN(500kgf) 9.807kN(1000kgf) 19.61kN(2000kgf) 49.03kN(5000kgf)
定格出力(R.O.) 30,000 ±30(0.1%)カウントのデジタル出力
組み合わせ誤差
(直線性ヒステリスを含む)
0.1% R.O.(繰り返し性:0.05%R.O.)
防塵防水性能 IP65
許容水平移動 ±2mm
許容水平力 60% R.C. 60% R.C. 30% R.C. 30% R.C.
付属ケーブル 長さ5m 先端棒状圧着端子付き(ケーブル直出し)
材質 鉄製(メッキ処理)
製品質量 約4Kg
その他 振れ止め、浮き上がり防止金具付

 

比較表

ロードレベラー 静電容量式レベルメーター
非接触で計測 内容物にセンサーが接触する
内容物全体の質量を測定するので
内容物の状態に関係なく計測可能
内容物の物性変化により、計測誤差が発生
例:湿度の変化による、誘電率の変化粉体がタンク内で山になるので、どの位置をレベルの代表的とするかの決定が難しい
少ない作業スペースで交換可能 センサーが長いので、交換時にタンク上部に大きなスペースが必要

 

ロードレベラー 超音波式レベルメーター
デジタルにより、温度補正済み 温度によって、音速が変化するので、誤差が発生しやすい
内容物全体の質量を測定するので
内容物の状態に関係なく計測可能
壁面からの反射によって、誤動作する場合がある
粉体がタンク内で山になるので、どの位置をレベルの代表的とするかの決定が難しい
タンクをコンパクトにできる センサーから、レベル面までに一定の距離が必要
(近接すぎると検出できない)

 

ロードレベラー 質量式(ロードセル式)
一般的な精度であれば分銅調整不要 設置時、及びロードセル交換時に分銅調整が必要

 

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※RS-485シリアル通信方式によるメリット

検出部と各指示計の間をRS-485によるシリアル通信方式を採用しており、従来のアナログ式ロードセルに比べノイズによる誤作動がありません。
又、工場出荷時にデジタル出力値の調整がされており、取り付けるだけで 1 / 1000(レベル)の精度を確保します。

pt5-6

 

pt5-3.8

 

特長

  • 非接触方式を採用
  • 安息角を考えて取り付けに悩む必要はありません
    タンク形状や物性に合わせてセンサーを選んだり、材質を選ぶ必要はありません
  • 設置後の調整が不要
    新発想のアンプ内蔵型センサーの採用により、設置後の調整が不要です
  • 誤動作を排除
    感度調整も不要。付着・ブリッジなどによる誤動作もありません